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乳がんとうびょう記

僕の未来で 君が笑えますように

しびれました。

次から次へと物事に追われる状況が苦手です。
監視されてると感じることも、
関心ないのかもと感じることもストレスです。
自分のペースや自分の言葉で物事を把握できると安心できます。

教育担当的な役割の人が、メインで仕事を振ってくれて、
部署の上司が、時折急ぎだけどそんなに時間かからない仕事を頼んできて、
もう少し先には、教育担当の人と二人で
そこそこまとまった案件を担当して、
ゆくゆくはその業務で独り立ち。
という流れを考えているらしいのですが。

二日くらい前から、同じ部署の別の人が、
(2月に異動してきた人だそうですが)
自分のメインでやってる仕事を私にも教えてくれるようになり。
一通り教えるというより、やりながら教える感じなので
伝達も少々断片的だったけど、
この知識も必要なのだろうと思っていたから
その都度メモを取って自分なりに流れを整理しながらやってました。

そしたら今日の午後になって上司が、
私に教えてる2月さん(仮)のところへ来て、
「なんでその作業を二人がかりでやってるの?
業務分担が上手く伝わってないなら私の確認不足で申し訳ないけど、
そもそも水緒さんは今後○○の業務が入るからこの作業の詳細は知らなくていいわけだし。
そういう意味で水緒さんとあなたではこの部署への入り方が違うんです。
どうして間に合わなくて困るときは手を貸して欲しいと言ってもらっていいけど、基本的にはあなた一人でやるようにしてください。」

なんというか。。。しびれた。いろんな意味で。

ここまで言われても、
モゴモゴ言い訳めいた正当化をする2月さんに
すんごい冷静に言葉を続ける上司に。

私と2月さんの「部署への入り方が違う」とバッサリいった上司に。
(身の程を知れって感じ?
言われたことは何度もあるけど、
相手に言われてるのを聞いたのは人生初だよきっと!)

上司は2月さんと話してる間、
私には一切話しかけず、目も合わせませんでした。
でも無視されてる感じはしなかった。

なににこんなにしびれてるんでしょう、私。

上司が、
2月さんそのものではなくて、
その行動の理由を尋ね(多少詰問調ではあったものの)、
行動に対して注意を促したから? 

やはり今までの上司とは何かが違います。
不思議な時間でした。


そんなやり取りが終わり、
本来の仕事に戻ったあとで、
先程の上司の更に一個上の上司とコピー機のところですれ違いました。
たまーに声を掛けてくれて、
気に掛けてくれてるんだなあ、というのが伝わり、
それだけでもちょっと嬉しいんですが、
今日は「元気?うん、元気そうだね」と
聞いておきながら自己完結されそうだったので、
「うーん、まあなんとか元気です」と答えたら
「なんなのそれ。なんとかって」と笑ってくれたので、
「実はセカンド行ってきて」と少し話を聞いてくれました。

短いながらも一通り伝えると、
「しっかり治してから仕事に集中してほしいし、
それにはやっぱり気持ちも大事だよ。
少しくらい遠くたって、ここがいいと思えるところに決めたほうがいいんじゃない」というようなことを言ってくれました。
 
最後は笑いながら「まあ、気を確かに持って!」と励ましてんだかボケてんだかよくわかんないまま自席に戻っていきましたけど(笑)。

ありがたいですね。
管理職の人が同じフロアにいて、
こんなに気軽に立ち話で人生相談(?)できると、
本当にありがたいです。
気持ちが軽くなりますね。

また違う意味でしびれました。

どうしましょう。
ふと気づけば、セカンドまっしぐら。
後押しする意見しか耳に入れてません。。。

いやいや、
もう少し悩むよ。