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乳がんとうびょう記

僕の未来で 君が笑えますように

ふわふわことば と ちくちくことば

学校一日目。
5メートルくらい一緒に歩いて
交差点渡ったところで見送りました。
初めての一人登校も振り返ることなし!
思った以上に小学校生活に馴染んだみたいで
ひとまず良かったです。

連絡帳やお手紙の受け渡しもバッチリで、
防犯ブザーと、おどうぐばこの中身を忘れずに、
と保護者への伝達もあり。
しっかりしてるなあ。

初日はどんなことしたのか聞きたいのにあまり教えてくれず。
「先生は産後初めての仕事が僕たちのクラスだったんだって」
と、担任の育休明けを得意気に教えてくれました。

母は外食する気満々のフライデーナイトでしたが、
子どものリクエストにより焼きそばとなめこの味噌汁を製作。
半分も食べぬうちに腹痛を訴え寝てしまいました。
便秘らしき。珍しい。
やっぱり緊張してるのかなあ。

子どもが寝たあと、息抜きに教科書を読みました。
実は新しい本の匂いが大好物なのです。
くんくん。癒される~。
道徳の教科書が三冊あって感心したものの、
内容が一部全く同じでちょっと白けます。
文科省と教委が作成したものは微妙でしたが、
出版社のものはなかなか秀逸でした。
質のいい短編集を読んでる感じ。
自分の時代のは、こんなに洒落がきいてなかったなあ。
登場人物も画一的で、擬人化された動物は出てこなかったし。

あ、でも、どちらだったか、
先達の言葉のひとつとして、
うちの会社の社訓が書かれてあったのには驚いた。
社長のオリジナルだとばかり思ってたけど、
パクりだったのかー!(笑)

楽しくいろいろ考えさせる道徳の教科書。
ふわふわことばとちくちくことばって書き方がしてあって、
いい表現だと思いました。
ふわふわことばは、「だいすき」「ありがとう」「すてきだね」。
ちくちくことばは、「ばか」「こんなこともできないの」「きらい」。

名前をつけて初めて、存在を認識できるものね。
小さな頃から言葉を名付けて区別するのは、なかなかいい教育かな、と。
相手の気持ちを考えなさい、と教えるだけより、ある意味わかりやすいかも。

病気の話、あんまりないですけど、
明日はいよいよセカンドです!
質問をまとめたいがまとまらない。。。
それで現実逃避だったのかもしれません。