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乳ガンとうびょう記

僕の未来で 君が笑えますように

人間関係が二分されます

ぼんやりした圧倒的な不安に潰されそうで、

信頼できそうな人に話しちゃってます。

 

数えてみたら

初日6人(両親ときょうだいと検査の間預かってもらうママ友など)

二日目3人(シングルマザーの支援員さんとシングルマザー仲間)

その後職場を中心に6人かな。

直接伝えたのは15人ですね。

あ、告知のときに同席してた子どもは入ってません。

 

誰にどんな風にどこまで伝えるか、

悩まれてる人が多いみたいで。

迷惑かけたくないとか理由はいろいろあるようですが、

今の私はそこまで考えが廻らないなあと。

一人で抱えるには重すぎて、

自分で抱えなきゃしょうがないけど、

少しでも労りの言葉が欲しくて

真剣に心配してくれそうな人みんなに話しちゃってる感じです。

職場でも、話す必要のない人には話してないし。

話すか話さないか(話したいか話したくないか)って観点で見ると、

私がその人のことをどう捉えてたかってことがよくわかるなー、と。

そこまで苦手でもなかった人なのに、

なんとなく話したい気分になれない人とか、

逆に、最初は話したくなかったけど

都合上話す流れになってみたら

意外と心配してくれてネットなんかで調べてくれてたり。

 

そんな微妙な発見に小さく一喜一憂しています。