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乳がんとうびょう記

僕の未来で 君が笑えますように

re-member

もう一度、仲間になる。
=思い出す。

リメンバーって不思議な言葉です。

今読んでる本で、
答えは自分の中にあり、
もう一度出合うだけ、
というような下りがあってね。

日々思い出すのが生活なのかもね。
穏便な生活なんてないなー。。。

明日朝、主治医に電話します。
どうしようか。。。まだまだ悩み中。

自動的上映

ちょっと前に聞いた話から気づいたことが。

育った家庭にいろいろ問題があって
親の顔色や面倒をみるのが日課の生活を送ると、
自己肯定感が低いまま大人になってしまう。

なんだか上手くいかないことが多くて、
原因なんかに思い至って、
心をメンテナンスしながら
なんとか乗り越えて過去にして生きてきた。

でも身近な小さな人間関係に悩むうち、
過去の経験が考える間もなく映画みたいに再生されちゃって
なすすべもなく苦しくなる。

「争い事や怒声が恐い」
「自分なんて、という思考から抜けられない」
無力感でいっぱいになる。

不安が湧き上がるたび、
それを自覚して距離を置く。

そんなことを繰り返して生きてきたのに。
その辺をいまだつつかれる。。。疲れる。

子どもにはこう感じていて欲しいと切に願うのに。
人生は素晴らしい。


さあ、
セカンド医師にかなり心揺れて今に至るよ!
どーするの、自分!?
とりあえず昨日より5分早く寝る!

絶賛迷い中

セカンドにするか。
今の主治医にするか。

仕事なるべく支障ないようにしたいけど、
今月だけで学校行事で三回も半休予定だし、
セカンドの意見を主治医に伝えたり、
場合によってはサードも行くのかなんて考えたら、
会社に遠慮してる時じゃないような気もしてくる。

もっとこうしたらよかったって、
切られてからでは遅いよね。。。

にゅうがんおめでとう

学用品の名前つけしてたらこんな時間になりました。
さんすうセットは強敵でした。
昔よりはおはじきも数え棒も少なくなってる印象だけど、
それでも二時間近くかかったよー。

さて。
セカンド行ってきました。
基本的な見立てはやはり変わらないのですが、
今の主治医に聞いてもはっきり教えてくれなかった大きさやグレードを即答してくれたり、
センチネルは不要だとか部分切除の結果によっては後日全摘の可能性はあるとか
穏やかに分かりやすく説明してくれました。

どこで(誰に)任せるかってところに問題がいよいよ絞られてきてる感じですが、
悩むばかり。
診療内科の主治医(乳がん経験者)に言わせると、
「どこでも変わりゃしないよ」
だそうです。。。
まあ、センチネルやるかどうかなんて
些末なことかもしれないけどさ。
セカンドの医師が、
「切る場所は少いに越したことはないよ。
つい昨日見た新しいガイドラインでも、
センチネルはしない方向を強く推奨してるしね」
と、論文を見せながら話してくれて。
そう言われるとやはり些末とばかりも言い切れないのが本音です。

そんな経緯で病院めぐりを終えて子どもと合流。
なんだかくたびれたのでファミレスで夕食にしたところ、
ドリンクバーのジュースで「かんぱいしよー」と息子。
ここ数日は二人でなにか飲む度に、入学おめでとうって乾杯してるなあと思いつつ、
今日も「入学おめでとう~!」とグラスを近付けたら、
乳がんおめでとう~!」と返ってきました。
言われてみれば響きが似てるよなあ。
いろいろ生き方への思いは深まりつつあるので
おめでとうと言えなくもないのか、と
無理矢理前向きに考えてグラスを合わせた夜でした。
(子どもは最近駄洒落や落語に凝っていて、
単純に上手いこと言った!と得意気でした(^_^;))

ふわふわことば と ちくちくことば

学校一日目。
5メートルくらい一緒に歩いて
交差点渡ったところで見送りました。
初めての一人登校も振り返ることなし!
思った以上に小学校生活に馴染んだみたいで
ひとまず良かったです。

連絡帳やお手紙の受け渡しもバッチリで、
防犯ブザーと、おどうぐばこの中身を忘れずに、
と保護者への伝達もあり。
しっかりしてるなあ。

初日はどんなことしたのか聞きたいのにあまり教えてくれず。
「先生は産後初めての仕事が僕たちのクラスだったんだって」
と、担任の育休明けを得意気に教えてくれました。

母は外食する気満々のフライデーナイトでしたが、
子どものリクエストにより焼きそばとなめこの味噌汁を製作。
半分も食べぬうちに腹痛を訴え寝てしまいました。
便秘らしき。珍しい。
やっぱり緊張してるのかなあ。

子どもが寝たあと、息抜きに教科書を読みました。
実は新しい本の匂いが大好物なのです。
くんくん。癒される~。
道徳の教科書が三冊あって感心したものの、
内容が一部全く同じでちょっと白けます。
文科省と教委が作成したものは微妙でしたが、
出版社のものはなかなか秀逸でした。
質のいい短編集を読んでる感じ。
自分の時代のは、こんなに洒落がきいてなかったなあ。
登場人物も画一的で、擬人化された動物は出てこなかったし。

あ、でも、どちらだったか、
先達の言葉のひとつとして、
うちの会社の社訓が書かれてあったのには驚いた。
社長のオリジナルだとばかり思ってたけど、
パクりだったのかー!(笑)

楽しくいろいろ考えさせる道徳の教科書。
ふわふわことばとちくちくことばって書き方がしてあって、
いい表現だと思いました。
ふわふわことばは、「だいすき」「ありがとう」「すてきだね」。
ちくちくことばは、「ばか」「こんなこともできないの」「きらい」。

名前をつけて初めて、存在を認識できるものね。
小さな頃から言葉を名付けて区別するのは、なかなかいい教育かな、と。
相手の気持ちを考えなさい、と教えるだけより、ある意味わかりやすいかも。

病気の話、あんまりないですけど、
明日はいよいよセカンドです!
質問をまとめたいがまとまらない。。。
それで現実逃避だったのかもしれません。

入学式でした。

式の前に、土曜日のセカンド用に
病院へやっと書類を取りに行く。

車とスレスレの狭い坂道を通りまくって
電動自転車飛ばしたら、
病院まで10分かからないことに気づいた!
子ども乗せては無理だな。

15分くらいで親子で着替えて
学童に寄って荷物預けて入学式へ。
なかなか感動的な式でした。
温かい雰囲気と歓迎ムードにちょっと泣いちゃった。
こじんまりとしたいい学校です。

PTA、なんかやりたいけど病気でもいいのかなあ(^_^;)
イベント委員になってCAPとか暴力防止プログラムの講師でも呼んでやりたいよ。

担任の先生は1歳の子持ちの新任の方みたい。
今日は配布物の確認だけで精一杯感が。
病気のことも軽く話してみたけど、
「しばらくはお子さんも少し寂しいかもしれませんねー」と軽く返された(気がした)。
だって、ほんとにそれだけしか言わなかったんだもんー。
そうですね、としか言えないわ。

式のあとは子どもは学童へ。
私は会社。
先週、入学式のときに行事予定が発表されるので、
内容によっては追加で半休申請するかもしれないと伝えてあったので、
早い方がよかろうと早速来週のことを伝えたら、
神ってる上司が珍しく(?)、
「仕事、ついてきてよー?」と。
やっぱり異動早々休みすぎかなあ。

さっき、行事予定をじっくり見てたら、
再来週は個人面談あるらしいし!
三週連続休みはいくらなんでも社会人としてどうなの!?
でも出遅れたくないしなあ。
悩ましい。
空気読まないで休むべきか。。。

連絡帳、結果的に2ページ書いちゃった。
母子家庭のことと、病気のこと、
ちょっとだけ個人面談日程の探りを。

寝ます!

週末セカンドオピニオン行ってきます

お世話になった先生からお返事がきて、
急遽土曜日にセカンド行くことになりました。

途端に焦り出す(笑)

夕べは遅くまで『おっぱいがたいへん!』読み直してました。
一度目にはさらりと読み流してたところも、
二回目は妙に腑に落ちたり。
ここでこの先生が吹き出し外でこんなこと言ってたのはそういうことだったのか、とか
たかだか2週間くらいしか経ってないのに、
そこそこ知識が増えてきてんだろうかと
感心するやら。

昨日昼休みにがん相談ホットラインにかんがえてることを話して
ちょっと整理できたってのもあるかもしれない。
セカンド行くなら、
言い方悪いけど今の主治医よりレベルの高い先生に意見聞くのがいいと思うって言われました。
一理あるよな。

まだまだ現実に追い付かない感じだけどね。

それよりも!
セカンドオピニオン用の書類がまだ手元にないのだー。
本来、こないだの土曜午前中に取りに行くはずだったんだけど、
二日酔いで一週間ずらしていたのでした。
アポイントは土曜日朝イチなので、
かくなる上は、明後日の入学式前に取りに行くしかあるまい。。。

入学式遅刻は避けたいもんです。
なんとかしなくちゃ。