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乳がんとうびょう記

僕の未来で 君が笑えますように

明日はいろいろ最後の日!

今の職場は大学病院の事務なのですが、
明日で最後なので挨拶に廻った先の医師に乳がんのことを相談してみたら、
いいセカンドオピニオン先を紹介してくださるとのこと。

予想以上に真剣に話を聞いてくれて、
「御忙しいのに個人的な話になってしまってすみません」と謝る私に、
「いやいや、大事なことですから」
とその場で電話を掛けたりしてくれました。
優しい。

その先生お薦めのところはちょっと遠かったので
(本当は、DVの元夫がよく立ち寄る場所に近かったので行きたくなかった)お断りして、
二番目にお薦めのところに行く気持ちが固まったらメールするようにと名刺を預かりました。

どうするかな。。。

ホント、セカンドオピニオンってどうやって選ぶんでしょう。


情熱大陸観ました。
あんな風に穏やかに聞いてもらって説明してくれて、
爪のケアまで実体験して話してくれるような先生がもっと増えるといいのに。

乳がん自体は死に至る病ではないからこそ、
その先を一緒に考えてくれる先生がいいよね。

ある程度限られた時間と距離の範囲で、
どう巡り逢えるか。
二度も三度もする元手もないしなあ。

どこで受けるか(イコール医師選びになるけど)、
とことん悩むー。

の前に、
明日はひとまず、子どもの保育園最後の日を楽しむようにしたいです。

パワハラ上司ともお別れの日だし♪

理論リロンな感じ

数日かけて読んでるスピリチュアル(になるのかなあ、分類上は)の本に出てきた単語。
響きが良くて気に入りました。
何かに使いたいなあ。


今朝出勤したら席替えがなされていて、
それまで隣だった先輩と、その奥だった上司が入れ替わっていました。

隣に座ってるだけで消耗されていくエネルギー。。。
その存在感たるや凄まじいです。

今日を入れてもあと3日で異動なのでいいんですが、
メールは使用不能だわ社内システムには入れないわ、
本人に事前通知があってもいいんじゃないでしょうかね。

入れないから仕事もできない!
その割りに、新しい部署の上司が引き継ぎのために私を呼んでも断る!

一体私をどうしたいのか?
引き留めたいの?追い出したいの?
なんだかよく解りませぬ。


週明け、海外出張帰りの父が泊まりに来ていました。
出張がなかなか実のあるものだったらしく、上機嫌。
近所のスーパーに出掛けて、
大好きなイチゴとチーズとコーンをいっぱい買ってもらい、
息子もご満悦でした。
母と買い物に行くと、どれか1個にしなさいって言われるもんね(^_^;)

セカンドオピニオンのことを相談すると、
領収書出るなら出してやるって。
経費で落とすつもりなのかなあ。
有り難く頼らせてもらうことにします。


はあ。
毎日何かが起きて、目まぐるしく過ぎていく。
なのにまだ木曜日!
金曜日は保育園のお別れ会なのでどうしても早退する!「したい」じゃなくて「する」!
明日頑張るぞ~!(パソコン使わない仕事を!)

脳内格付研究所

病気になると、
何を人生で優先に大事にしたいかって
整理できるとな。


会社を休んで受ける手術と
会社に通いながら受ける放射線治療を、
交通の便を考えて違う医療機関にすることも考えてると知人に話したら、
常識はずれだと言われた。

いまだに抵抗を拭えない言葉なんだ。

決めることは山積してるのに
雑音が多すぎて。。。

身近に乳がん仲間

月一度の心療内科の日でした。

ここでしか会えない人もいるので
毎回この日が楽しみなのですが、
今回ばかりは前回とのあまりの状況の変化に、
たった3週間の出来事が3ヶ月くらいに感じられ
遠くに来たような気がしました。

主治医にも、乳がんが見つかったことを中心に話したのですが、
センチネルとかマンモトームとかいう単語にも
違和感なく会話を続けるので、
さすが専門分野以外も知識が豊富なんだなーと思っていたら、
「よく知ってるな、と思ったでしょ。
実は私も同じだもん。手術からもうすぐ6年経つけどね」
と言われびっくり!

因みにステージⅠだけどトリプルネガティブだったそうで、
放射線と念のため化学療法も2クールしたらしい。

その先生のイメージはパワフルというか強靭って感じなんだけど、
さすがに術後2週間は痛くて仕事休んだって。

実際の知り合いから直接話を聞けたのは始めてで、
大変参考になりました。

その後、先生お薦めの、
自宅からさらに近い大病院にセカンドオピニオンを求めて電話しました。
最初に出た交換台のお姉さんが、笑いながら電話にでて驚いた。
何か楽しいことを話してた余韻で出たんだろうけど、ちょっと感じがよろしくなかったです。
そして今どきと言うのか、
文章を末尾まで言わず途中で切る話し方をするので意図が曖昧になり、
私に尋ねているのか、単にご了承くださいという意味なのか図れず。

次に替わったお姉さんは、直接説明した方が早いと思ったのか、
来院したら書類を手渡してくれました。
セカンドオピニオンの手続きは書類申し込みしか受けていなくて、
いつ頃日程が決まるか全くわからないとのこと。

いろいろ質問してみたけど、
現段階ではわからないってことだけが分かった感じです。
大丈夫かなあー。

手術の後の疲れ度合いの謎

目下考えているのは、
セカンドオピニオンの相談先と、
手術の日程について。

先日の受診の段階では、親が来てくれるかまだ判らなかったので、
もし子どもを児相に預けるとしたらという可能性で動くことを考慮せねばならず
児相から小学校は通えないので、
春の運動会を終わらせてからという流れで手術日は6月に落ち着いたけど。

運動会の前にとっとと終わらせといたほうがいいのかもという気持ちもあり。

手術でどれだけ体力持ってかれるものなのか。
事前にイメージできない。
想像できないものは、不安だからねえ。

個人差によるところも大きいだろうけど、
誰か教えてほしー。

「間に合わない」暗示

小さい頃母親に
「瞬きする間にも、次にしなきゃいけないことを考えなさい」
とよく言われました。

今思えば、親の焦りと自分(子)の気持ちは別物で、
親が追われてると感じてるからって
それは親の都合でしかないのにね。

自分が親になってみると、
自覚症状はあるのに治癒に至らない
って状況です。ふふ。どーしよーもねーなー。

切り離して考えて。


閑話休題

胸の病は切り離せばあとは放射線でまず治癒する、
ってことですが、
全摘の必要はないと言われると途端に
転移に怯えることはないのか?
と不安になってたり。

セカンドオピニオンで訊くのは主にそこかなー。
限られた時間だし、先進医療なんか訊いてる場合じゃないか。
(「なんか」って失礼だけど)

精密検査の結果

自宅から通院するときはバスを使っています。
病院の二つ手前のバス停の案内で、
ラーメン屋さんのことを宣伝していて、
実は乗るたびに気になっていました。

お昼の時間になったので、
途中下車してラーメン屋さんへ。
あっさりした塩ラーメンに柚子と生姜がアクセントになっていて、
結構美味しかったです。
これで次にバスに乗るときは安心です。


さて。
部分切除と、その後放射線6週間で良いでしょう、
とのこと。
先進医療はバッサリ。
全摘は、、、必要ないのではって。

あ、保険の担当者が言っていた、
セカンドオピニオン医療機関選びの相談に乗れるという話、ガセでした。。。
任せて下さいって言うから期待したのに、
嘘でした、すみませんって言われても。。。

セカンドオピニオンどこにしよう。。。